EPOMAKER TH108 JISレビュー|静音タイプとCreamy Jadeの違い

テンキー付きの白と水色のキーボードのイラストと「テンキーは残して、打鍵音は抑えたかった」の見出し キーボード
テンキーと静かさを重視して選んだTH108 JIS。画像はイメージイラストです。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。TH108 JISは購入して使用しています。

欲しかったのは、テンキー付きのワイヤレスキーボード。日本語配列も使い慣れたままにしたい。ただ、この条件で探すと似た商品が多く、スイッチの違いまで見ていくと、どれを選ぶかで迷いました。

選んでよかったのは、打鍵音の静かさ

私が選んだのは、EPOMAKER TH108 JISの静音タイプです。決め手は、在宅ワークでキーの音に気を遣いたくなかったこと。 オンライン会議をすることもあるので、音を抑えられるものを優先しました。

使っていて一番気に入っているのも、その静かさです。テンキーが使えて、変換キーなど日本語入力の操作にも違和感がない。普段の作業で必要な配列を残しながら、静かさも選べたところに満足しています。

迷ったCreamy Jade版との違いは、音の方向

購入前に気になっていたのは、同じTH108のCreamy Jade版でした。RGBバックライトやカスタマイズできるところにも魅力を感じましたが、私の使い方では静かさを優先したかった。以下は、JIS・Blue&Whiteの購入候補2仕様を、メーカーと販売元Epomaker-JPの情報から整理したものです。

TH108 JISの購入候補2仕様(実測比較ではありません)
項目 Sea Salt Silent Creamy Jade
スイッチ 静音仕様のリニア リニア
選ぶ方向 打鍵音を抑えたい人 打鍵音も楽しみたい人
配列 JIS日本語配列・テンキー付き JIS日本語配列・テンキー付き
接続 2.4GHz/Bluetooth/USB-C有線 2.4GHz/Bluetooth/USB-C有線
共通機能 RGB・ガスケット構造・ホットスワップ RGB・ガスケット構造・ホットスワップ
バッテリー公称容量 10,000mAh 10,000mAh
確認時のAmazon表示価格 15,600円(税込) 15,420円(税込)

出典:EPOMAKER TH108公式ページ。JIS仕様と価格は下記の販売ページで2026年10月4日確認。価格は注文時の割引適用前の表示額です。

音を抑える仕様を探す人へ。

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打鍵音を楽しむ仕様も候補にしたい人へ。

EPOMAKER TH108 JIS(Creamy Jade/Blue&White)
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Sea Salt Silentもリニアスイッチで、RGBやガスケット構造は共通機能です。 同じTH108でも、どんな音で使いたいかによって選ぶスイッチは変わります。打鍵音を楽しみたい人なら、私とは違う選び方になるはずです。

テンキーと日本語配列は、残したかった

静かさを優先したものの、テンキーは外したくありませんでした。実際にTH108で数値を入力していて、不便は感じていません。数字を入れる作業が多い私には、この配列が合っています。

日本語配列も同じです。変換キーなどをいつもの感覚で操作できるところは気に入っています。見た目だけで選んで配列が変わるより、普段の入力方法を保てることが、私には大切でした。

ワイヤレスなので、デスクの配線もすっきりします。TH108は2.4GHz、Bluetooth、USB-C有線に対応しており、使うパソコンに合わせて接続方法を選べます。無線を使いたい場合は、Bluetoothの有無やレシーバーを挿すUSB端子も確認してください。

ただ、フルサイズの横幅は考えておきたい

テンキーがある便利さは気に入っていますが、フルサイズは机の上で場所を使います。購入前には本体幅を確認し、置いたあとにマウスを動かす余白が残るかも見ておきたいところです。

机を広く使いたい人や持ち運びが中心の人には、小型のキーボードのほうが合うかもしれません。テンキーをたまにしか使わないなら、外付けテンキーと組み合わせる選び方もあります。

静かさについても、無音という意味ではありません。会議相手にどう聞こえるかはマイクや設定で変わるため、使い始めに録音やテスト通話をしておくと安心です。10,000mAhは公称容量で、実際の充電間隔も照明や接続方法によって変わります。

価格差より、使いたいスイッチを確かめたい

2026年10月4日にAmazonのEpomaker-JP販売ページで確認した表示価格は、Sea Salt Silent版が15,600円、Creamy Jade版が15,420円でした。いずれも税込で、確認時の差は180円です。

この差なら、少し安いことだけで選ぶより、使いたい音の方向を優先する判断がしやすいと思います。ただし価格は変動します。上記は注文時の割引適用前の表示額で、私の購入額ではありません。割引やポイントを含む支払条件は、注文前に確認してください。

購入時に見ておきたいのは、JIS日本語配列、スイッチ名、色、販売元です。同じTH108でも仕様が違うので、商品名だけでなく選択中のバリエーションまで確認しましょう。

予算や接続方法が違えば、ほかの候補もある

FILCO Majestouch Convertible 3 静音赤軸

メカニカルの候補を広げたい人には、Majestouch Convertible 3の静音赤軸モデルがあります。メーカー製品一覧には、日本語配列・フルサイズ・108キーのFKBC108MPS/JB3が掲載され、BluetoothとUSB接続に対応しています。選ぶ際は静音赤軸の型番まで確認してください。FILCOの製品一覧で確認

Logicool K295 サイレント ワイヤレス キーボード

K295は、テンキー付きの無線キーボードで、静音技術SilentTouchを採用しています。接続は2.4GHzのUSBレシーバー方式です。公式ページには3,520円(税込)と掲載されており、TH108より予算を抑える候補になります。価格は2026年10月4日の確認情報です。K295公式ページで確認

この2機種は私は使っていません。TH108との音や打鍵感の順位ではなく、予算や接続方法から候補を広げるための紹介です。

私には、静かさを優先する選び方が合っていた

機能が多いキーボードを見ていると迷いますが、今回は自分の作業で必要なものを基準に選びました。打鍵音の静かさ、テンキー、日本語配列。この組み合わせに満足しています。

使用感は購入した静音タイプについての感想です。実機のスイッチ名は未確認で、下記は販売ページの名称を記載しています。比較表は仕様の整理で、2台の音量や連続使用時間を実測した結果ではありません。

静音仕様を探している人へ。

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打鍵音を楽しむ仕様も検討したい人へ。

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価格・在庫・商品仕様は変わる場合があります。リンク先で選択中の配列とスイッチを確認してから注文してください。

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